■ 2020年 7月 ■
鶴亀燭台ってなあに?



鶴亀のデザインのをしたロウソクを立てる仏具のことを言います。
ロウソクを立てる道具を燭台(しょくだい)と言いますが、真宗大谷派の正式な燭台は上の写真の鶴亀燭台が正式です。
仏華と香と並んで仏事必須の三大アイテムの一つです。平常時には木でできたロウソク(木蝋)を挿し、輪灯に火を灯します。ただし、輪灯が電気の場合はロウソクに灯します。
荘厳は下写真のように向かって左に花瓶(かひん)・中央に香炉・右側に鶴亀燭台をおきます。ただし、平常時は三角の布(打敷/うちしき)はしません